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CT110 マフラーバッフル(デフューザーパイプ)

CT110のマフラーバッフル(デフューザーパイプ)を、水道管用のパイプを継ぎ足していろいろと試行錯誤の上作ったりしていたが、排気圧が抜けすぎてトルクがなくなるのと、音がそれなりにうるさいのでノーマルに戻してみた。



水道管パイプ仕様では抜けが良くなるので高回転側(7~8千回転付近)で有利だったけど、発進時のトルクが極端に無くなる。

排圧の抜けを抑えるのに、1/2から3/4に変換かけて細くしてみたけどあまり変わらず。太さより長さが問題ではある。


ノーマルに戻してみたら、発進時の低速トルクが太くなり、高回転寄りでは抜けが悪い。(音は当然小さくなる。)

ま、バッフルだけでも色々楽しめたからCT110っておもしろい。


しかし、煤がひどいねぇ・・・
炭化水素が主成分のガソリンを燃やしてるのだから当たり前といえばそうだが不完全燃焼ってやつですね。。

不完全燃焼してるってことは、ガスが濃い。アクセルひねりすぎか?
エンジンオイルが多少なりとも燃えてるからか?
エアクリーナーエレメントが詰まってもガスが濃くなるよなぁ・・・

ちゃんと順番に追っかけて原因究明しないとダメですね。


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CT110 オイル交換 など・・・

CT110のオイル交換履歴を見てみると、
前々回:43,920km (2,046km走って交換)
前 回:45,566km (1,646km走って交換 5w-30入れてしまったが冬だから まっいいかって)
今 回:46,578km (1,012km走って交換)






と、交換頻度を短くしつつあるが、
体感的にどうかと言われると、ほぼわからず(爆)

さすがに2千キロも乗るとオイル消費してLowレベルまで下がるので
交換しましょうかってなりますけど。

一応、交換当初の500kmほどはおいしく走るようになる。



いつものようにホムセンPBの四輪用SLオイル900ccを注入する。(ホントは船外機や発電機用に買っておいたやつをなんとなーく流用)

2輪用のオイル、たとえばG1などを入れないとクラッチが滑るとか言われてるが、己の体感が鈍いので、滑ったことはないはず(爆)
ホントはいけないのか?カブ様が広い心を持っとられるので大丈夫なのか?鈍感なのか?の3択です。

40年近く昔の話、2スト原付MB50の時代に、(ホンダの2ストエンジン用は青い2ストオイルだったが)たまたまあったスズキの赤い2ストオイルを入れたら、ものすごい白煙を吐いてえらいことになったことはあるが・・・今の時代に都会走ったら通報モノだなー


ついでにカムチェンテンショナーアジャスティングボルトBのシーリングボルト14mmを開けたら、底がギラギラと堆積物だらけだったので、パーツクリーナーでキレイにしたりもする。



ついでにチェーンクリーナーかけてチェーンオイルを塗布したりしてるので、オイル交換したタイミングで、ついでについでにという軽整備やりすぎで、オイル交換後調子が悪くなったためしがない。

シリンダーガスケットからオイル漏れを発見したので、脱脂処理してシーリングボルト6mm2本とシリンダーヘッド4本増し締めしておく。カクンと少し締まった。

LEDヘッドランプのLo側LEDが実装後4年経過し最近Loだけ暗くなってきたのでHiとLoのLEDを入れ替える。抜本的な解決策ではないが延命策。

LEDは基本的に長寿命だが、熱破壊で徐々に光量は減っていく。



最近、見たことない変わった銘柄のコメを買っては試食するという生活。

「萌えみのり」って・・・みのりに萌えーー  ですよ!

粘り気甘み香りがあり旨いと思うが、真相は如何に
(あくまで個人の好みですので)



Yahooブログ閉鎖になるからか?文字フォントが勝手に変わったり、TXT範囲が青反転してうまく掴めなかったり、勝手に文字がセンタリングしたりとEdgeでもieでも踏んだり蹴ったりの編集環境です・・・終わるもんだからもう手をかけてないということかな。。
移行ツールの提供も延期で提供日すら未定の現状では移行先をどうしたものかと考えてもらちあかないのでツールが提供され次第置かれた環境を冷静に調査しつつサクサクと移行したいところではあります。


CT110 メインパイプカバー交換

CT110、今回はメインパイプフレームカバーを交換します。

なぜか私のCT110のパイプカバーは国内向けCT110のタヒチアンレッドのカバーが付いてまして・・・

車体はNZ(ニュージーランド)仕様です。

まぁ気にはしないでいましたが・・・他のみなさんのCT110と並べてると、1台だけハッキリと浮きます。

「間違えて発注してしまったが仕方ないので付けてる」感バリバリです。ちょっとだけハズい。
違うんですよー、この車体、8年前に中古で買った時にはもうこうなってたんですってば!!


やっぱり変なので、モンツァレッドの海外仕様カバーに交換してしまいましょう。

R110(モンツァレッド)のスプレー缶を持っているので自己塗装でもいいかと思ってましたが、きれいに塗るのがめんどいし、塗料の臭いでご近所迷惑かもってことで。

しかも毎年数百円ずつ純正パーツの値段が上がるし。しかも消費税、10月に上がるんでしたっけ?
(古い純正パーツは6月から7月ごろには毎年少しづつ値上げしてます)

この際なので友人のバイクショップへ発注しちゃいました。部品代は総額6千円ほどだったでしょうか・・・

部品も来たのでインストール実行。
水を含ませてドライブコーションラベルを貼って・・・

こういうの水張りっていうんでしたっけ、h7隊長3さん・・・ありがとうございます。
水張りって言葉をあの時かけていただかなかったらそのまま貼って気泡入って失敗していただろうなぁ・・・

こっちも位置決めして・・・



見本にならって慎重に貼ります。

なんで貼ってあるパーツを出してくれないの!って言いたくもありますが、貼ってあるパーツはなぜか1個もない状態だから仕方ない。



無事に貼り終えました。
デカいプラモデルのデカールを貼ってるキブンですね。
昔のプラモは、水でふやかしてデカールが浮いたらスライドさせて貼っていたのを思い出しました。



んで、次に、ワッシャーを用意。

内径9mm、外形18mmのステンレスワッシャー、厚さは1mmほど。

カバーの穴へ、弾性接着剤で貼り付けていきます。

弾性接着剤は、セメダインスーパーXクリアとかモノタロウのもっとくっつけ太郎とかを使用します。

多少はみ出すくらいがちょうどいい。



内側が特に重要。


なんでかというと、これをしておかないと穴のところが必ず割れるから。
本体側が小さな円で受けるので割れやすいんです。

割れなくても振動などでヒビ割れ(クラック)してきますね。特に左下のキャブの近くはパキッっと割れる可能性大。
弾性接着剤かシリコンで貼り付けておくとダンパーになって、とてもいいのです。

なぜに割れるか、こんなところ。
走行中の振動が多いのと、車体がわずかにしなってるから。
山中のカーブを過激に走り、左右反転した時に車体がフニャってしなってるのがよーくわかりますよ。

割れ対策、あたり前田のクラッカーということで。

メインパイプフレームカバーだけ新品ですが、はたして新車に見えるでしょうか!(ムリムリ)

ここだけ~


CT110 老いる高官  え? オイル交換だろー

先週来乗っていなかったCT110、もうオイルも落ちたのでオイル交換。

老いる高官って漢字変換するPCは・・・タコだ。

今の季節は寒い。
しばらく乗ってなかったのでオイルはエンジン内部で落ちてると考え、暖気せず交換。
が、落ちるのが当然遅い。

オイルキャッチを引っ越しで捨ててしまったらしく、無い。
仕方ないので写真焼き付け現像用のHANZAバットで。
オイ!いいのか!?


前回は去年の10月に43,920kmで交換したので、それから1,648km走って交換したということで。





日曜にマリーナまで行った。



人が少ない。

船底がノリの養殖場になっていた(笑)

CT110 ハマカブ2019

2月10日日曜、ハマカブ2019へとお邪魔させたいただきました。
みっちゃんぽんは今回が2度目です。


朝8時ごろ、都内S区にて集合。MさんWさん、そしてみっちゃんぽんの3台が一路横浜を目指します。

神奈川県に入ると白バイが多数出現、余分な減速を余儀なくされるも、減速すれば寒く無くてちょうどいいかも・・・白バイさんありがとー


横浜市中区本牧ふ頭D突堤手前のコンビニに無事到着、この時点で10時少し前。



まだ時間が早いのでおにぎり買ったりして30分ほど過ごす。

目の前を何台かのCT110が通り過ぎてゆくのを見つつ・・・
てか、「東京」ってなに?


11時ごろになったのを見計らってD突堤横浜港シンボルタワーへ移動。

と、この時点ですでに多くのCT110が整列してまして、この時点で20台ほど?

そこへ参入した3台のCT。左側の1台はW氏のCT50改CT90となります。

「東京」って貼ってあるのがM氏のCT110。
北九州から帰ってきたまんま、つまりフェリーの行き先札なのですね。


その後、台数が増えてきたので公園の管理人さんからの要請で場所を海岸沿いに移動。

歓談に忙しくて台数を正確に数えませんでしたが、30~40台ほどいたのではないかと・・・たぶん。ホントか?





いろいろ改造してるCT110がずらりと並ぶと壮観ですね。

気になった車両たち
1、フロントフォークボトムケースやエンジンカバー周りを鏡面加工でピッカピカに磨き上げてる美しい車両。
2、リアキャリアが底上げしてありガソリンタンクになってる車両。しかも上のボックス内には圧搾空気ボンベまで搭載。(マジか!)

発売したばかりの新型CC110も参加してました。黄色・赤・緑と色も新鮮でした。
旧型になってしまったCC110の参加台数は少なく感じましたが・・・



12:20ごろから
大じゃんけん大会もあり、みなさんと歓談して14時ごろに各自勝手に解散。

時間が経つのは早いもので、歓談してるだけですが2時間があっという間の楽しい時間を過ごさせていただきましたよ。

昨日は東京でも雪がチラつき、夜には屋根が薄く雪化粧。
朝方は路面凍結してる部分も少しあり、コケないようにと朝から血圧上げてハッスルしてしまったー。 (ん?ハッスルってなに?)

北風がたまーに寒く感じる真冬日にもかかわらず、日差しもあってなんとかなったという天気具合。しかし寒いわー、冬だから致し方ない。

Sさん h7隊長3さん、ありがとうございました またの再会を!
このあと3台で蒲田のギョーザ屋さんまで走っていき、ギョーザ9人前ほどをサクッと食べたんですがね。
一人あたり18個ほどでしょうか・・・皮がモチモチとしたとても美味しい餃子、Mさん、ごちそうさまでしたー
Wさん、秘密基地にご招待いただきありがとうございましたー