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D.I.Y 鏡と照明を付けて、ついでに・・・

トイレ前洗面所に鏡と照明をつける。

下地を出すのと照明の電源を壁内から配線するのに四苦八苦し、
4時間ほどかかってしまった。

こういうの女優ミラーっていうらしい・・・

出来上がってみたら、なんだかビミョーな雰囲気が・・・する? しない?


これも設置したから、


これで、石鹸付けてから水で洗うのまで自動になった。

ついでに手を拭く過程も自動にしてみたいけど、無理っぽいか。

ついでにトイレに入ったら自動的にズボンを脱がせて・・・とか・・・妄想。(Ahoo!)

なんでもかんでも自動ってのが流行りの昨今ですね。自動で飛行機が落っこちるなんて世も末です。
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D.I.Y トイレ用手洗い器の設置

手洗い器が付いてないアワアワタンクレストイレを選んでしまったので手を洗うところが無い我が家。

最後の最後に予算が尽き、付けられなかったというのが正直なところ。

こういう状態でした↓

ぽつねんと、排水管と給湯水道管だけがある状態。

まさに、
UNDER CONSTRUCTION






でもこれじゃーいくらなんでも・・・

ということでIKEAにクルマで走って行き、広い倉庫で商品をチョイスして積んで帰る。

LILLÅNGEN リルオンゲン  という洗面台、そう、組み立て式家具です。
商品番号: 
691.553.82


段ボール1個に、「バラバラで入ってる板」を、ネジやダボ、固定金具などで組み立てていきます。
接合には接着剤は一切使いません。
(4本の脚と水栓関連は別売りです)

「組立式家具」というとハードルが高そうだけど、図解マニュアルが付属してるのと、部品が正確に作られているので組み立てが楽。ガタや隙間が出るということも、穴が合わないということも皆無。

水道管は、湯・水共に止水弁と逆止弁以降をフレキで配管。
いわゆる普通の15A、通称四分(よんぶ)の部品を買ってくれば事足りる。
(15A=四分=1/2とも言う)

シールテープは2回転半ほど。

50Aの排水管(VU管)に洗濯機用のL型排水栓を接続しシリコンで密封、排水ホースを接続。



水栓は、
TOTOのアクアオートTEN 51AWという湯水混合自動水栓 
デパートや駅やオフィスの洗面台などによく使われてるいつものアレですアレ。

この型番は発電タイプで、AC100Vコンセントや電池が不要。
水流が流れると、中にある水車で発電した電力でセンサーが動作するという変わりモノ(TOTO定価104,000円を2万でGET、だいたいにして定価がおかしすぎー)


IKEAの洗面ボールの水栓穴は35mmという標準的なものなのでほとんどの市販水栓が取り付け可能です。
(デザインや機能が限定されるIKEAの水栓をわざわざセット購入することはない)

白い陶器の洗面ボールの部分だけでも13kgくらいある。
結構な重量物なので確実に固定する。
下の台の部分は後ろの壁面に40mmビス4本で固定し、洗面ボールはシリコンで固定。


壁面とのすき間はテーピングしてからホワイトシリコン充填。



自動水栓なのでハンズフリー??



素人仕事なので道具探して出したりしまったりとか、やっぱり時間がかかる。
1日がかりで出来上がり。まさに日曜大工


あとは鏡だな・・・( ^ω^)・・・

というわけで
何のひねりもない、(追記:ひねらない?)
単に組み立てるだけ という
超絶簡単なD.I.Yでした。