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「ディズニー・パイレーツ・サマー」 in TDS


夏休みも後半戦、「ディズニー・パイレーツ・サマー」ってのが2017年8月31日までということで、ラストスパートかけて行ってみました。

朝の7:30、シーのパーキングへ到着。


7:45頃にはゲート前は人がいっぱいです。


8:10頃、ようやく園内へ入れる。


ここでK・チビと別れ、私だけニモ&フレンズ・シーライダーのファストパスを取りに行く。
Kとチビはセンター・オブ・ジ・アースへ行くそうだ。

パイレーツのオブジェがいいですねぇ、気分が盛り上がります。






せっかくだからニモのところまでディズニーシー・エレクトリックレールウェイに乗っていきましょう。

この時点で3列車待ち、少し混んでいる印象。夏休みですものね。



左手にコロンビア号と、外輪船。


アクアトピアが見えてきました。

レールウェイ終点にある、青い屋根のところがニモ&フレンズ・シーライダーです。

ニモ&フレンズ・シーライダーのファストパスが取れたので、


ロストリバーデルタ方面へ一人で散策に行き、



こういった海賊メニューも期間限定であるのですね。




ロストリバークックハウス前で何やら列ができてます。

チキンレッグを売ってるようです。


とりあえず腹減ったので、朝食代わりに喰います。


んー、こりゃーなかなかおいしいぞ!
ジューシーでボリュームもあってちょっとスパイシー。

どーせ、Kとチビも何か食べてるに違いない。

食べ終わってから、海底2万マイルのノーチラスギフトまで移動してK・チビと合流。


Kはこんなものを仕込んでました。フード付きのタオルねぇ・・・


で、「この人達」の朝食は・・・

アイスらしい。  

昆虫か、お前ら!


マンゴーを凍らしたものらしい。


9:35に1回目のパイレーツ・サマーバトル“ゲット・ウェット!”を見る。

お、 なにか帆船が出てきたぞ。

パイレーツオブカリビアンの音楽とともに出てきたブラックパール号には・・・

行きはバルボッサが乗って出てきますが・・・

帰りには、変わってます。


あ、あれは・・・ジャック・・・


「あっ!キャプテン ジャック スパロウ!」って、親子そろって言っていてどーする?

同じタイミングで同じような動作してましたよ。親子恐るべし・・・

1回目公演が終わった後に、ニモ&フレンズ・シーライダーまで移動。
昔のストームライダーがあったところですね。

カルガモの親子が池で泳いでましたよ。



ストームライダーに代わって5月から始まったニモ&フレンズ・シーライダーに搭乗。
ラッコが何気にかわいかったです~。

ニモから出たら、隣の水濡れVer.のアクアトピアへ45分並んで乗ります。
濡れるヒトは濡れるみたいですが、私はあんまり濡れません。
乗った場所によるのかな?
防水になったのかな?
歳とって脂ぎってきて水がはじく?・・・☆(゜o(○==(゜ο゜)


そうこうしてるうちに2回目のパイレーツ・サマーバトル“ゲット・ウェット!”が始まるので、今度は水がかかりそうな場所へ移動して鑑賞。

かなり下の方に降りてきて・・・

遠くでは派手に水しぶきが上がってて・・・


みなさん 頭からかぶってずぶ濡れのようです。

ホースやデカいビアマグで水をかけられてました。






海賊船からも派手に水が飛んできます。





私たちは、わずかに濡れる程度でしたが、前のほうの方は、滴ってましたよ。

スカートを絞ってる女性や、スケスケになって、しまったぁ!ヒトも少なからずいましたが、今日は気温が高いので気持ちよさそうでした。

インディジョーンズのファストパスを取りに行き、
12時過ぎになったのでここで小休止。

ちょっと軽めに・・・

やっぱりね、こういうのを買ってきました。 やっぱ昆虫だわ。。。あいつら。


生茶がかわいいです。

海賊ミッキーの中身は・・・

金平糖でした。


ショップへ入り、ウサギを見ます。


「これなんていうウサギなの?」と父。

「ステラ・ルーっていうの」と、チビが返す。

「え?なに?ステラ レル―? 捨てられるー! って、はは! 面白い名前!」と、結構大きな声で父。

周りのお客さんの視線が父に刺さったのは言うまでもないことです。(爆)


さて、2時近くになったので、ようやくランチです。


マンマ・ビスコッティーズ・ベーカリーの隣にある、ホテル&パーク ゲートウェイという場所から、手にはんこ押してもらって一時退園し、ホテルミラコスタへ入ります。








吹き抜けに大きな帆船の模型が飾ってありました。


今回はオチェーアノというレストランをチビが予約してました。

どっか予約しておいて!と言っておいたら、中学生にもなると予約ができるみたいで助かります。昔は全部自分で・・・ひぃひぃ言いながらしたもんだ。

oceano オチェーアノとはイタリア語で「大洋」という意味。
英語でいうところの オーシャン・・・ですかね。

Kはロゼシャンパンでご機嫌です。

1年に1回くらいはご機嫌になってもらいたいもんですよ。普段ひどいので(汗

“ディズニー・パイレーツ・サマー” ランチコースと、
普通のランチコース、両方をいただきました。


マグロのグリルとスパイス香る彩り野菜のタブレ
 ラム酒とドライフルーツのチャツネ



ポテトの冷製スープ


帆立貝のオーブン焼き レモングラスと貝類のスープと共に

と、2品目を食べ終わったタイミングで3回目のパイレーツ・サマーバトル“ゲット・ウェット!”が始まります。

このレストラン、食事中であっても希望者はテラスからショーを観覧できるのです。

ここだと離れてるので、水には濡れないですね。



でも、2階テラスのベストポジションで、全体の動きがよぅくわかります。









ショーを楽しんだ後は席に戻って、メイン料理から再開です。


牛フィレだとか


牛ロースのグリル 赤ワインソース

これはとっても柔らかくて・・・


イサキのポワレと茄子のフォンダン アンティボワーズソース
 ホワイトアスパラガスとオレンジのフォーム+オマール海老



デザートへ突入。


トロピカルフルーツムースと
 キャラメルチョコレートアイスクリーム

ジャックスパロウのコンパスと髪飾りをモチーフにしてあるそうです。

お食事がすんで、ホテル内にあるスーベニールショップへ。

こういったさりげなく壁に描かれてるこういう絵が楽しいんですよね。


園内から見ると・・・先ほどはこのテラスから見てたんですね。


さて、お腹がいっぱいになったので、散策。
久しぶりに青空が見えました。


インディジョーンズのファストパスの時間になったので、





インディジョーンズ アドベンチャー クリスタルスカルの魔宮




ここは、私の大嫌いな「落ちもの」ではないので、好きですよ。
ジェットコースターみたいに下に落ちるのは基本ムリです。


インディジョーンズを出たら、川の反対側にある、ハンガーステージへ向かいます。

ハンガーステージ=格納庫の舞台 になりますね。

ここの演目が、前に来たときはミスティックリズム という、森の精みたいなのをやっていたはずですが、2015年4月に終演したらしい。

っていうことを知らなかったんですよ。


じゃ、今は何をやってるのかなと思ったら、2016年の7月からアウト・オブ・シャドウランド ってのをやってるんですね。


これはこれでよかったけど、
今回は舞台装置がプロジェクションマッピング+主人公の生歌で魅了されるというプログラムになってるようだ。

まだ見てない人は、最前列がよろしいようで(ニヤリ)


さて、チビがレイジングスピリッツにシングルライダーで行ってくるというので、Kと二人でそこら辺を散策中。






チビが戻ってきたんで、トロピックアルズというワゴンでシェイブアイスなるものを注文。





何だこりゃー? シェイブアイスって単なるかき氷ではなくって・・・

いや、かき氷だな・。・


だんだんと日が暮れだして・・・


シーは、古き良き時代の港町を彷彿とさせる夕暮れが一番美しい。


たくさんのあかりの数が、ノスタルジックな気分をかき立ててくれるのだ。


ここの街頭はガス灯になっている。





タワー・オブ・テラー前にある噴水は音楽に合わせて照明の色と噴水の勢いが変化する。


タワー・オブ・テラーにKとチビが行ったので、私は、20時からのファンタズミック!というショーを観覧。

いやぁ久しぶりに見ましたが、なかなかいいものですね。



タワーオブテラーが不気味に輝いてます。




最後に写してもらったが、なんか変な写真に!ライトの位置が悪すぎて・・・
我々は宇宙人だ!状態? で、頭の周囲が発光してますぜ。だんな!


21時になって、お腹もすいたのでカフェ・ポルトフィーノへ。


21時にもなってしまうと選択肢が少ないのです。



ここはロティサリーチキンが美味しいですよ。

これはハーフサイズ(鶏の半身)です。

3種のハムの盛り合わせ



本当はアラビアンコーストのカスバ・フードコートでカレーを食べたかったんですが、20:45にラスオー。次回はぜひ。



ギフトショップへ立ち寄ってから、22;30、楽しい思い出を胸に退園します。


閉園が10時なのにこの時間でもまだまだたくさんの人がいます。


で、そこから約1時間・・・パーキングから出れないという悪夢を実際に見てしまい・・・

最後までいたら失敗かも!  ですね。

ここは苗場スキー場か!と、昔を懐かしく思い出しました。(笑)
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キッコーマン しょうゆ工場見学 千葉県野田市 

キッコーマンのしょうゆ工場を見学してきました。


千葉県野田市 「キッコーマン むらさきの里 もの知りしょうゆ館」


工場の1F部分、かなり広い。


こういうパネルやビデオ、工場設備を見て回り、醤油がどのようにして作られてるのかを知ることができます。


キッコーマン菌ってのがあるんだそーです。


工場施設内部は写真撮影禁止なので、興味のある方は実際に行かれると面白いかも・・・



これは懐かしい? それとも見たことない? 世代がわかる樽



工場見学の最後に・・・

まめカフェで休憩

しょうゆの「もろみ」を使った特製もろみ豚汁と、
「生しょうゆ」を使った生しょうゆうどんを実食。(各\180)


生しょうゆ、香りが引き立っていて、なかなかでしたよ。


いろんな種類のしょうゆの味見ができますが・・・


そのままではわかりにくいので、豆腐と一緒にいただきます。
(しょうゆの味くらべ用のとうふ:\50)

こんぶしょうゆと、味わい贅沢生しょうゆ が良かったですね。

〆に・・・しょうゆソフトクリーム

なんだか面白いお味でした。
バターが入ってるような?醤油のような???
とにかくわけのわからんゼツミョーなお味で美味しかったw


もの知りしょうゆ館を出て左手すぐのところに「御用醤油醸造所」があります。

「御用」といってもお縄になるわけではありません。

お城のような外観です。

このところの寒さで池に氷が張ってます。





この御用醤油醸造所は近代化産業遺産になってるんですね。


バーチャル空間で昔の作業風景を見ることもできます。







これは展示品の模型?

と思いきや、本物のもろみなんだそうです。

発酵中の泡が少し浮いてきてますが、寒仕込みなのでそんなに盛んではなかった。


もろみの大きな樽・・・近づいて匂いを嗅いでみると・・・

味噌のようなかぐわしい香りがします。




圧搾機と清澄樽

この御用蔵で作ったしょうゆは、今も宮内庁にお納めするしょうゆを醸造しているそうですよ。




お土産に・・・工場から頂いた「昆布しょうゆ」と「根菜ごはん」の素

ありがとうございました。

工場付近は麦のような穀物の香りがほんのりとしてました。

お近くの方はぜひどーぞ。

しょうゆに詳しくなれるかも?です。





帰ってきたウルトラマンの世界

新宿高島屋にて














ナメゴンが一番好きだったなぁ・・・


買っちゃいました!

流星バッチ 通信機能はありませんが、3段のロッドアンテナを延ばすことができます。

でも、この大きさだったら、「青葉通信ができるバッチ」なんか作るのは、現在ではカンタンでしょうね。青葉通信とはBluetoothのことね


有明にあるリスーピアへ行ってみた

東京臨海部の有明にある、「理数がもっと好きになる」という触れ込みのリスーピアというところへ行ってみました。

クルマで移動して有明駅前臨時駐車場に車を止めて少し歩きます。

遠くに東京ビックサイトが見えます。

だだっ広い場所ですね~

Panasonicのショールームがあるビルの2Fと3Fにあるようです。





では、3Fの有料エリアに上がりましょう。






有料エリアの「ディスカバリーフロア」、写真撮影禁止ですので写真は無しです。
ここは大人でも意外にも?楽しめました。

いろんな理数に関する発見をしていきます。
2時間ぐらいチビと一緒に遊んだかな・・・
フィボナッチ数  とか、
パスカルの三角形 とか、


黄金比 円周率・・・

昔、習ったような気がしますが、実生活ではほとんど使いませんので過去のもの?

再発見して今更ながらに面白いですね。

展示の詳細はこちら(リスーピアのWebへ)

素数のエアーホッケーがあったんですが、勘違いし、素数の方を打ち返していて、チビに負けましたw


いったん退場し、昼食後、2Fのクエストフロア(無料エリア)を見に行きます。











1つの升だけで、1/2と1/6が計れます。

さてどのようにすれば・・・



こちらも楽しめました、科学館によくある展示構成です。

ここはやはり3Fの方が、数字の法則などの不思議な世界で知的好奇心がくすぐられました。
「夏休みの宿題」の役に立ちそうです。

リスーピア見学後、ゆりかもめに乗って豊洲に移動。




アーバンドック ららぽーと豊洲に到着。

元々はIHI(石川島播磨)の造船所の跡地に建てられたショッピングモールです。


なので、造船所の施設も一部残ってます。








ゆりかもめで有明駅へ戻り。


最前席でご機嫌の鉄男です。

自動運転なので、運転士はいません。

クルマへ乗り換えて帰りましょう。


かくして、夏の一日はあっという間に終わるのでありました。

レッドブルエアレース2015 海上から撮影

先日予告していた、レッドブルエアレースのビデオを切り貼り編集して、やっとUPしました




が、



フネの上でドンブラコしてるので、ブレていて見にくい。

ついでにピントも甘い。

それでもUPする根性はあるのだった。

上記ビデオだけでは・・・わけわかんないので、下記のビデオもリンクしておきます。